家事の中で、一番心がけていることが支出を減らすことです。

家事の中で、一番心がけていることが支出を減らすことです。

家事で掛かる水道代について

私は結婚するまで実家に住んでいましたから、家事も気が向いたとき、公共料金の支払いなんてしたことありませんでしたし、ましてや明細書があってもそれが二ヶ月毎の分だなんて知ることもありませんでした。そして、結婚して初めの一ヶ月、水道代の明細がこなくて不思議に思いました。当時は私は妊婦でしたご、夫婦二人だったので、料金的にもそんなに掛かることはありませんでした。二ヶ月ほど一緒に暮らして、里帰り分娩で実家に帰りましたからね。主人はシャワーを浴びるくらいで湯船につかるということをしない方ですから、二ヶ月で五千円くらいだったように思いますね。

それから、一人目を出産して布おむつでやりすごしていたので、毎日が洗濯でした。もちろん、残り湯を上手に使っていたわけですけど。以前、住んでいた賃貸マンションは、追い焚きすると湯量が増えるので、勿体ないということもありましたしね。それに、赤ちゃんは、小さなごみでも拾って口に入れるので、床拭きも毎日やっていました。それから、二人目を出産してからは、手が掛かるので、もっぱら紙おむつです。それでも、子供らが風邪を引かないようにお風呂に入れるには、それなりに溜めないといけませんよね。

浴槽が足の伸ばせる横幅の広い感じになったのは嬉しいのですが、その分、今までよりも湯量を溜めないと浅いので、どうしても水道料金というのは掛かってしまいます。ちょっと数字的に使いすぎかと思うこともあるのですが、子供は自分で手洗いうがいなどをしていますから、致し方ないことかと諦めるしかありません。