家事の中で、一番心がけていることが支出を減らすことです。

家事の中で、一番心がけていることが支出を減らすことです。

家事と子守りを頼まれたわたしが体験した甥っ子の水道のイタズラ

わたしがまだまだ若いころの話ですが、そのころわたしは叔母に頼まれて叔母の家の家事と子供の子守りをするというアルバイトをしていました。それなりに給料もよくわたし自身積極的にそのアルバイトを受けていました。その日も叔母は中学校の同窓会にいくために家を空けるので2日ほど家事と子供の面倒を見ることを頼まれました。叔母には夫がおらず女でひとつで子供を育てていました。叔母はとても強い女性でしたが、その日ばかりは級友に出会えるということで大変喜んで出かけていきました。

わたしはもらえる給料をいったい何に使うか友達と遊びいこうかなどと考え家事と子供の子守りをしていました。叔母の息子でありわたしの甥っ子でもあるこの子はその時四歳で、とてもワンパクでパワフルな子でした。何にでも興味をもつのですがすぐに飽きて放り出してしまい大好きなことは大人を困らせるイタズラという、まるで小さいころのわたしのような性格でした。家の仕事をこなすために甥っ子におもちゃで遊んでいるようにいい洗濯や掃除やあるいは叔母に自転車の調子が悪いので見てくれと頼まれていたわたしは一時期外に出て自転車の修理にいそしんでいました。そして修理がおわり家のドアを開けると何故か水道から大量に水が出る音が聞こえました。不審に思い台所にいくと甥っ子がなんと流し台に小さい体をすっぽりはめて水浴びをしているではありませんか。水道からは大量に水が出ています。理由を聞くと暑かったからだそうです。この話を聞いた叔母に甥っ子が怒られたのはいうまでもありません。